写真の撮り方|40代の婚活プロフィールの作り方

婚活プロフィールの作り方の中から、写真の撮り方・撮られ方について考えるわ。

婚活プロフィールに「自分らしい写真」がある安心感

婚活をする人の中には、写真を撮られるのが苦手な人がたくさんいるのよね。そのため、写真掲載を不可にする人もいるようだけど、写真がないと異性に会える確率は格段に下がってしまうわ。

写真には「この人と会うんだ」という安心感を与える効果があるから、できるだけ写真は掲載すべきよ。

プロフィール写真1枚で、婚活の成否がわかれるといっても過言ではないわ。

思わず、「会いたい!」と相手に思わせるプロフィール写真を撮るためには、次の5つのポイントを押さえることが大切よ。

ポイント1.スタジオ撮りのプロフ写真

最近はスマートフォンのカメラ機能も良くなって、キレイな写真が手軽に撮れるようになったわね。だけど、本気でイイ相手と巡り会いたいなら、プロのカメラマンに撮ってもらうのが鉄則ってコト忘れないで。

スタジオで撮るプロフィール写真は、お見合い写真のようで相手からの信頼感もグッと増すわ

撮られる方も緊張するから、いつもの笑顔が出にくくなることもあるの。そんなときは、カメラマンを頼ること。彼らは話好きで心をほぐしてくれる人が多いから、会話をしながら、自然な表情を引き出してもらいなさい。

また、事前にヘアスタイルや服装を整えておくことも重要よ。

例えば、結婚相談所なら「トータルコーディネート」という名の、モデルさんによるスタイリングサービスを行っているところもあるわ。自分の新たな魅力を発見するためにも、自宅にある「一番いい洋服」よりも、ショップ店員や友人などの他人の目を入れた「今の自分に似合う服」を選ぶ方がブナンね。

サポートが厚い婚活サービスなら、写真スタジオと提携していたり、おすすめの写真スタジオを紹介してくれるところもあるらしいわ。

ポイント2.自然な場所でのプロフ写真

どうしてもスタジオ撮影が苦手な人は、自分の好きな場所で撮影する自然な写真を入れるのもアリ。

山歩きが好きな人は山頂で撮るなど場所にこだわったり、サッカー観戦が好きならユニフォームを着て、料理が好きならエプロンを着てなど、着る服にこだわってみるのも面白いと思うわ。

こうすることで趣味や自分らしさをアピールできるメリットが生まれるわよ。

とくにオンナの場合、エプロンを着たり、フライパンを持った写真にすると効果大というデータもあるらしいわ。オトコは料理ができるオンナを求める傾向があるから、そういった心理テクニックを利用してみるのも面白いわね。

そのほか、春夏秋冬にあわせて、季節感のある写真にするのもイイそうよ。

いずれの場合も、自撮りでは画角がおかしくなるから、カメラが得意な人に頼むようにした方がいいわ。プロのカメラマンでも1日5万円前後でロケ撮影をしてくれるから、こうしたサービスを頼むのも良さそうね。

ポイント3.光の使い方次第で「会いたい!」と思わせることができるのよ

光ほど味方につけて心強いものはないわ。シワやクマなど都合の悪いモノを消してくれる、強力な助っ人よ。

さらに、光は使い方によっては印象すら操作しちゃうんだから!ほんとはね、ちゃんとそれなりのお金を出してスタジオとかで撮りなさいよ、って言いたいの。それならプロが全てセッティングするから何も心配する必要ないし、相手からの信頼感も高まると思うのよね。

ただ、自撮りのプロフィール写真を載せるのが多い昨今。スタジオだと浮いちゃう場合もあるわよね。

自撮りでも会いたくなる、キレイな写真が撮れるよう、写真撮影時のポイントを、室内と室外にわけて紹介するわ。

室外

天気によって明るさの具合って違うでしょ?それぞれに良い部分、注意するべき部分があるの。

晴れの日は陽射しを受けて輪郭線がよりキレイに協調されるうえに、パッと明るい印象に仕上がるわ。注意点は陽射しの眩しさのあまり、つい目の周りに力が入っちゃうこと。これでは表情がキツく見えてしまって、せっかくキレイに取れても印象が台無しよ。

晴れの日って、案外難易度が高いの。光の方向や撮影角度、いろんな要因が少し変わるだけで印象がだいぶ変わるから、注意しなくちゃいけないことがいっぱいあるわ。

曇りの日は影ができにくいことから、柔らかい仕上がりになるわよ。優しい雰囲気を出したいなら、曇りの日を選ぶことね。曇り空が写らないように気を付けるのよ。普通に考えて、曇り空を見て「イイネ!」なんて言うオトコは皆無。雨の日は…言うまでもないわね。

室内

室内で撮影をするときに大事なのは、窓がある部屋を選ぶこと。なぜって、撮影で使う光は「照明の明かり」じゃなくて「日の光」だからよ。ってことは必然的に時間帯は日中よね。ベストタイムはズバリ「11:00」!被写体をきれいに写すことができる時間と言われていて、プロはこの時間帯に撮影を行うらしいわ。

日の光を利用することで自然な写真写りになるの。だから、撮影は光がしっかり当たる場所ですること。光が当たる場所と言っても、窓に近すぎるのは逆に暗くなっちゃうの。

ポイントは光をほぼ正面にとらえて、少し距離をとること。まっさらな壁を背景にしたいからといって、部屋の隅っこにいくのはNGよ。どんなに笑顔が良くても暗~い写りになっちゃうわ。

あとね、オススメはレースのカーテンを閉めること!レースのカーテンを利用して光を拡散させると、シワやほうれい線が目立ちにくくなるの。オンナをキレイに魅せるひとつのテクね。

光の重要性は伝わったかしら?うまく利用して、ベストショットを撮ることね。

ポイント4.婚活写真を撮影するときの服装、わかってる?

男が顔だけ見てると思ったら大間違い。服装を含めて総合的な雰囲気を見られているの。ポイントは大きくわけて色とデザインの2つね。

色から受ける印象って、あなどれないものよ。心理的な効果の他に、色の系統によって大きさや重量感の印象まで変わってくるんだから。色の効果を知って有効に活用するの。いくつか例を挙げるわね。

  • 白…純粋、清潔
  • 黄色やオレンジ…明るい、元気
  • 赤…情熱的、派手
  • ピンク…女性らしい、柔らかい
  • 青…クール、知的
  • 緑…安らぎ、安定
  • 紫…妖艶
  • 黒…男性的、自分を持っている

なんとな~くわかる気がするわよね。明るい色は柔らかい印象になるし、暗めの色だと固い印象に近づくイメージかしら。

ここでひとつ。「白が正義」だと思っている人は要注意よ!確かに白は清純なイメージにもってこいのカラー。でもね、白は肌の色をきれいに見せることに適していないだけでなく、「膨張色」といって顔や体型が膨張して見えちゃうの。暖色系の赤やオレンジもそのひとつね。

細く見せるための、いわゆる「収縮色」は黒や寒色系よ。どうしても白を着るのであれば、クリームに近い白やアイボリーを選ぶことね。

ちなみに、男性に好評な色は案の定…というか、「ピンク」だそうよ。色で悩んでる人は、自分に似合うピンクを厳選してみるといいかもね。

デザイン

はっきり言うわね。ポイントは「体のラインをきれいに見せて、かつ露出は控えめに」よ!季節に合わせてプロフィール写真を変えるのはOK。むしろ評価◎よ。でも、厚着すると着太りになってしまうし、キャミソールやタンクトップの写真なんて下品をアピールしているようなもんよ。ダボッとしたものやピッチピチの部類もアウト。無難に7分袖のワンピースとか品のあるカットソーを選ぶことね。ボトムスが必要なら、女性らしくスカート一択!丈は脚の線をきれいに見せられる長さを意識すること。あくまで「ほどよく」ね。

ここまで説明したことを取り入れた結果、「これじゃみんなと同じ恰好じゃないの!そんなんでいいの?」そう思う人もいるでしょうね。でも、個性が強すぎると受け手の意見は真っ二つに割れるわ。簡単に言えば「最高!」と「うわ…」よ。自分の個性を出して、ターゲットを絞るのは間違っていないわ。だけど、オトコのほとんどは「フツー」を求めているの。ここはセオリーに従うべきね。

紹介した色やデザインは、ぜひ参考にしてほしいわ。コーディネートをプロに任せるのも、もちろんアリよ。むしろ安心感があるわね。服装は良い笑顔を引き出す要因のひとつ。大事に選びなさい。

ポイント5.プロフ写真を撮るときの背景って重要なのよ

背景は料理でいう「お皿」の役割を果たすもの。料理のメインはもちろんアナタよ。料理を引き立たせるには、お皿の力が重要になってくるわ。

適当に撮影場所を選ぶなんて愚の骨頂!イケてる背景の選びかたを教えるわね。プロフィール写真の撮り方を完ぺきにするための、ラストスパートよ!

基本的に背景は「一色」がオススメ。まぁ、王道でいえばよね。余計なモノが一切ない「真っ白」は、アナタの魅力を素直に映し出してくれ、さわやかな印象づくりにもってこいのカラーよ。マイナスなイメージを与えることはまずないわね。

ただし、服も背景も真っ白はNG。殺伐としたイメージになっちゃうわ。オーソドックスは白だけど、もちろん色味が合ってもOKよ。濃さの度合いは問われるけどね。適度な淡さで自分を引き立てることを意識してみて。

注意点

ひとつの戦法として、趣味をアピールするためにあれこれ工夫を盛り込んだプロフィール写真を撮ることはアリよ。

ただ、それはオトコによって「ウケ」の方向性が異なってしまって、芸人扱いされるリスクも大。主役への意識が散漫になっちゃうし、本来は余計なモノを取っ払うべきね。趣味である本やDVDが詰まった棚やオシャレに装飾された壁…これらもすべて、ときにマイナス要因になることがあるの。

アタシ個人としては、許容範囲は観葉植物程度かしらね。

「自分と壁だけ?つまんない」そう思うでしょうね。でも、それでいいの。良かれと思ってあれこれ工夫することが、結果として裏目にでることは珍しくないものよ。

生活感が漂う写真もNG。「なんにも考えずに、適当に用意したんだろうな」なんてイメージを与えかねないわ。アナタがそうであるように、相手も真剣に結婚相手を探しているの。どうすればベストな写真が撮れるのか、追及しなさい!

どうだったかしら。何かヒントはあった?婚活用の写真では、背景はあくまで引き立て役。アナタが「利用する」モノなの。余計な装飾や小道具じゃなくて、自分自身で勝負をして、相手からのアプローチを勝ち取るのよ!

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