好印象を与える会話術|40代の婚活テクニック

婚活の初対面で相手に好印象を与える会話術について解説するわ。

初対面で相手の心をつかむ、婚活の会話術とは

とくに引っ込み思案の人の場合、お見合いや婚活パーティーで何を話していいか分からず、ただ時間だけが過ぎてしまうことってよくあるわよね。

焦って一生懸命に話をしたら「ガツガツしすぎて怖い」って言われた経験、アナタもあるんじゃないかしら?

会話というものは、ほんのちょっとの心遣いでスムーズに流れるようになるのよ。

会話がツラくならないためのポイント

以下に、基本的な会話術のポイントをまとめみたわ。

1.質問されたら質問を返す

これは「寒くない?」って聞かれたら、「大丈夫」の一言で終わらせないってコト。「大丈夫だよ、あなたは?」と聞けば、「ちょっと寒いからお茶でも飲もうか」などの展開が生まれやすくなるはず。

ぶつ切りの会話にならないための「and You(あなたはいかが)?」の精神を大切にね。

2.会話に途切れたら、目についたものを褒める

初対面のうちは、最初の緊張もあって会話が途切れてしまいがちよね。困ったときは目に付いた物を褒めると、嫌な沈黙がなくなるわ。

「その時計素敵ですね」などと相手の持ち物を褒めてもいいし、「あの花、綺麗ですね。なんていう花なのかな?」といったように、相手以外のものでもOK。

会話をつなげていくうちに緊張感がほぐれ、相手との距離も自然と近づいていくわ。

3.さしすせそ会話で相手をノセる

相手が話しているときの合いの手は、サ行の言葉がおすすめ。

「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスありますね」「そうなんだ」などの言葉を間に入れると、相手は気分良く話すことができるの。

ただし、心を込めて言わないと逆効果になるから気を付けるのよ。

言ってはいけない!NG言葉

婚活で初対面の人に言ってはいけない質問はこれよ!

「年収は?」

婚活をしていればある程度プロフィールを交換してからデートにこぎつけているはず。あらためて年収を聞くのは失礼なうえに、「お金目当て」に見えてしまうわ。

「出身大学は?」

これも年収と同様。プロフィールを見ればわかることをあらためて聞くのはスペックだけで判断する人間だと思われてしまうわよ。

「親の介護はどうする?」

40代の大人の婚活は、男女ともに両親のことが気になるものだけど、初回~2回目の出会いで親の介護の話をするのは、さすがにヘビーすぎるわ…。

やってはいけない!NGしぐさ

婚活のパーティーや二人で話しているときに、やってはいけないしぐさはコレ!

腕をくむ

男女とわず、腕組みは相手の話を拒否しているしぐさに見え、尊大な印象を与えてしまうわよ。

貧乏ゆすり

オトコに多いしぐさだけど、女子受けが非常に悪いのは貧乏ゆすり。癖になっている人は、直すように努力すべきね。

鏡を見る、髪をさわる

身だしなみが気になるの?その仕草、相手よりも自分のことばかり気にしているように見えてしまっているわ。

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