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悲劇!アラフォー勘違い婚活ダイアリー

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アラフォー女性がなかなか結婚できないのは年齢だけのせいじゃないわ。びっくりするような高望みをする勘違い女が多いの。アラフォー女性にありがちな高望みと勘違い女の痛すぎる悲劇の婚活体験談を紹介するわね。

勘違いが痛い!アラフォー婚活女の高望み

アラフォーにもなると周りの女友だちは結婚している人ばかり。「自分だけ結婚していない」という劣等感と、先に結婚した女友だちを見返したいという「見栄とプライド」から、一発逆転を狙ってハイスペックな男性と結婚したいと思う人がとても多いの。だから、40代の女性は男性に対する条件が厳しくて高望みなの。具体例を紹介するから、自分に心当たりがないかしっかりチェックしてみて。

この条件の中から1つだけ当てはまればOKというわけじゃなくて、アラフォー女は全部条件を満たす人を探す傾向にあるの。

今どき20代の若い子のほうがむしろ謙虚なくらい。なんだか男たちが若い子を選ぶ理由がわかる気がするわ。こんな高望みな勘違い女、自分の要求ばっかりでちっともかわいくない。

悲劇!!勘違いアラフォー婚活女の痛すぎる体験談

勘違いしたアラフォー女の痛すぎる悲劇の体験談を3つ紹介するわ。

体験談1:かつて読モもお見合いパーティーでは壁の花

20代の頃、ファッション誌の読者モデルの経験もあったせいか、40代を過ぎても年齢の割に若々しくてカワイイAさん。今でも自分の容姿に自信マンマンのAさんは、年収2000万円以上の医師限定のお見合いパーティーに行ってきたの。自慢のプロポーションと美脚を男性に披露するために、身体のラインがピッタリ出るノースリーブのミニスカートの勝負服でバッチリ決めてね。

Aさんは第1印象だと20代後半ぐらいに見えるの。だから、1対1形式のトークでは最初は男性の反応がいいの。Aさん自身も他の女性の参加者を見て「私が一番キレイね。勝った!」って心の中でガッツポーズをしていたのよ。でも、お見合いパーティーではプロフィールシートを交換して会話するでしょ。プロフィールシートの年齢を見て明らかに男性のテンションが下がって引いていくの。なかには「40歳過ぎているのだから、年相応の格好をしたほうがいい」と説教する人もいたわ。

もっと、悲惨だったのはその後のフリータイム。男性が群がるのは20代の子ばかり。Aさんにフリータイムに話しかけてきた男性は1人もいなかったわ。フリータイムであぶれている男性もいたけど、Aさんから見てイケない男性。しかも、Aさんは「男性から女性にアプローチされるのが当たり前」と思っている人だから、自分から男性に話しかけるなんて彼女のプライドが許さないの。だからフリータイムはずっと壁際で1人でひたすらカクテルを飲んでいたわ。

お見合いパーティー後に女友だちを呼び出して、「若いというだけで、何であんなブスがモテるのよ。納得いかない……」と不満たらたら。

Aさんは過去の栄光を引きずったままの勘違い女の典型ね。年相応の落ち着きと上品のファションやメイクのほうが実際には男性にモテるわよ。

体験談2:「普通の相手がいい」というけど、それただの高望みだから!

「私はもうアラフォーだから、同世代の年収500万円ぐらいの穏やかで優しい普通の人がいい」というBさん。Bさん自身は、40代という年齢から「若い子には勝てない」と謙虚な姿勢で婚活に臨んだつもりだったの。でもね、アラフォーの婚活ではBさんの普通はただの高望みでしかないの。

40代の年収500万円の男性が狙っているのは、20代の女の子。ギリギリ30代前半までなら許容範囲という人が多いのが現実よ。自分がオジサンであることを棚に上げて、アラサー女性を「オバサン」呼ばわりするヒドイやつもいるんだから。

Bさんは「結婚相談所は敷居が高い。とりあえず婚活サイトで様子みよう。婚活サイトに登録すれば女性はいっぱいメールが来るそうだし、その中から条件に合う人を選ぼう」と軽く考えていたの。

でも、Bさんには男性からほとんどメールが来ないの。たまにメールが来ても、奥さんを亡くした60歳男性、農家の長男の55歳男性とか微妙な人たちばかり。Bさんは「えっ、私ってこんなオジサンにしかモテないの」ってショックを受けたそうよ。

それで、待受の姿勢じゃダメと思って、Bさんから気になる同世代の男性にメールを送ったけど全然ダメ。全く相手にされてなかったの。たまに同世代の男性からメールがきても、遊び目的の既婚者ですぐ身体の関係を持ちたがる人ばかり。

アラフォー女の婚活の厳しさを知ったBさんは「婚活サイトじゃダメ。全然いい人に出会えない。結婚相談所に申し込まなきゃ」と目が覚めたの。結婚相談所のカウンセラーから自分の普通は高望みであることを初めて自覚したそうよ。

体験談3:親の古い価値観を信じたまま!アラフォーなのに主体性のなさが仇に

亭主関白の父に専業主婦の母という典型的な昭和の価値観の家庭で育ったCさん。「恋愛は男性にリードするもの」「結婚後は自分の母のように専業主婦になる」と子供の頃から信じていて、気づいたら38歳になっていたの。「このままじゃいけない!娘を結婚させなきゃ!」と思った両親が慌てて知り合いのツテで、Cさんのお見合いをセッティングしたの。

お見合い当日、清楚でおっとりとした雰囲気のCさんをお相手の男性Dさん
はすっかり気に入ってしまい、Cさんに交際を申し込んだの。お見合い後、CさんとDさんは何回かデートしたわ。だけど、デートを重ねるうちにCさんのおっとりした性格は単に主体性がないだけということに、Dさんは気づいたわ。DさんがデートプランをCさんに提案しても「あなたの行きたい場所でいいわ」と言うばかり。自分からDさんを楽しませようと思って一回もデートプランを考えたことがなかったの。

しかも、DさんがCさんに「結婚後はパートでも構わないから働いて家計を助けてほしい」とお願いしたら、Cさんは「母は専業主婦だったから私は働かない。結婚してまで働くなんてありえない」の一点張り。そんなCさんに対してDさんは、「この人は僕を支える気がちっともない」と失望して、別の女性と結婚したそうよ。

Cさんは今も独身のままで、実家で両親と暮らしているわ。親に進められて結婚相談所に申し込んだそうだけど、あまり婚活がうまくいっていないみたい。

総括

厳しい現実を受け止めなきゃダメ!

アラフォーの婚活は20代のときと同じ感覚でやると痛い目に合うわ。アナタたちの高望みは若い子がいったら「カワイイ」で許されるけど、40代女性が同じことをいっても「自分の立場がわかってない痛い人」と思われるだけ。別に結婚相手に対して理想や希望を持つのはいいのよ。だけど、現実的に叶う望みと叶わない望みの区別はしっかりつけなきゃダメ。婚活市場におけるアラフォー女の厳しい現実を受け止めたうえで、地に足のついた婚活をしてちょうだいね。

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