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40代の婚活失敗「残念」エピソード

男女ともに年齢的に不利になってくる、40代の婚活。ここではアラフォー婚活男女が経験した失敗談と、そこから学べる「結婚できない男性・女性」の特徴をまとめています。

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目次

まずは、実際に婚活で手痛い失敗をしてしまった人のエピソードを読んでいきましょう。

40代・アラフォー婚活の失敗談エピソード

「ホテルのラウンジでお見合いをすることになったのですが、当日ラウンジの入り口についてみると、すでに10組以上の見合い客が待っている状態。ウェイターから30分は待つことになると言われたため、場所を変えることにしたんです。とは言え近く適当なカフェはないし、焦って歩いていると速すぎたのか、ハイヒールを履いていた彼女が転んでしまった。僕が慌てていると彼女が気を利かせて近くに合ったフードコートを指さし『私があそこの店の席を確保するので、飲み物を買ってきていただけませんか』と提案してくれました。結局そこでお見合いすることになったのですが、後日お断りの連絡が。想定外のことにもうまく対応できないところに、頼りなさを感じてしまったそうです・・・。」(40才・職業不明)

参照元:東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/661776

「カジュアルフレンチのランチデートをした後、彼が『散歩しませんか』と都内でも有名な広い公園へ誘ったんです。断るのも悪いと思って了承したのですが、その日の私の服装は清楚系のワンピに5㎝のハイヒール。思った通り30分も歩けばつま先が痛くなってきて、段々痛みに耐えきれなくなり『そろそろ引き返しませんか』と行ったのですが、彼は『せっかくだから公園を一周しましょう』と。歩きながら色んな話題を振ってきたのですが、私は内心『早くこの散歩から解放されたい』という思いで一杯で、ちっとも会話に乗れませんでした。もう地獄のようなデートでした。」(38才・職業不明)

参照元:東洋経済オンライン(https://toyokeizai.net/articles/-/661776?page=3

「36才のころまでの2年間、不倫を続けていた私。このままではさすがにまずいと思い、再就職して38才の頃に結婚相談所にも入会しました。婚活を始めて1年半ほど経ったころに出会った彼は、清潔感のあるイケメンで真面目、デートの時の金払いも良かったうえ両親も他界していて介護の心配もナシ。婚活期間が長かったこともあり、『もうここで決めてしまおう』と思って結婚に踏み切ったんです。ところがいざ結婚してみると、うっかり電気をつけっ放しにしただけで『電気代がもったいない』とネチネチ文句を言う、異常にお金に細かいタイプ。挙句に『君の親御さんが病気になったとき、その治療費はウチが負担することにならないか心配』と言われてとうとうブチ切れてしまいました。彼はしどろもどろに言い訳していましたが、私には彼への愛情がもうかけらも残っていないことを実感、離婚を切り出しました。」(38才・職業不明)

参照元:講談社マネー現代(https://gendai.media/articles/-/90640

エピソードから学ぶ、婚活成功のためのNGリスト

失敗談から学ぶ結婚できない女性の共通項

理想が高すぎる

「結婚相手の条件は、イケメンで高収入で優しくて家事も手伝ってくれて・・・」と、現実には存在しないような相手を求め続けていると、いつまでたっても独身。例え本当にそんな男性がいるとしても、そんな人はすでに結婚しているか、同じくらいのスペックを持つ若い女性にしか関心を持ちません。特に若いころはモテていた40代女性にはこの傾向が強く、全盛期をとっくに過ぎた今でも「自分に釣り合う相手」を勘違いしていることが多いのです。

プライドが高い

社会人経験の長い40代、特にバリキャリのような仕事で成功している女性の場合、これまで男性に混ざってバリバリと仕事をしてきたためか、婚活相手にさえも対抗心を持ってしまう人がいるよう。そのため仕事の話になると意識的にか無意識にか、やたらと相手に対してマウントを取ってしまう女性が意外に少なくないのです。あるいは自分のキャリアをアピールしたり、高い意識を持つ女性であることをアピールしたり。確かに仕事に一生懸命なキャリアウーマンに魅力を感じるという男性も多いですが、本人自らがそのことをアピールすると、ただの自慢話にしか聞こえません。「可愛げのない女」と思われてしまう危険性が高いでしょう。

婚活に受け身

勇気を出して婚活を始めたまでは良いけれど、その後常に受け身、という女性は少なくありません。例えばお見合い後、相手に好印象を抱いたにもかかわらずひたすら連絡を待つだけで、自分から積極的にコンタクトをとろうとしない。このような女性は「男性がリードすべき」という固定観念にとらわれていることが多いのですが、婚活、特に40代女性の婚活というシーンでこの姿勢を貫いていると、いつまでたっても結婚は難しいでしょう。勿論何もしなくても沢山の男性からアプローチしてもらえるほどの魅力があれば別ですが、そうでない場合何もせずにボーっと待っていると、その間にも次々とライバルたちにイイ男を奪われてしまうことになります。勿論ガツガツし過ぎても相手に引かれてしまいますが、出会いの場で手ごたえを感じたなら、後日お礼のメールを送るなど自分から程よくアプローチすることが大切です。

ブランドで身を固めている

婚活で気合を入れ過ぎて、お気に入りのブランド服、ブランド小物で身を固める女性もいますが、実は男性からすればかなりドン引き。「お金のかかりそうな女」というイメージを植え付けてしまいます。趣味が海外旅行だったり高級エステに通うことだったり、というのも同様。例え高収入でも今のご時世何が起こるか分かりませんから、結婚後の生活を考えると「浪費癖のある女性」は敬遠されてしまう可能性が高いでしょう。

結婚できない男性の共通項

ここでは、男性の共通項もチェックしていきましょう。

このような男性には、大人の女の包容力で改善させていくくらいの気持ちでお見合いに挑むことで、余裕をもって対応できるかもしれません。

清潔感がない

「女性は男性ほど見た目にこだわらない」と言いますが、「清潔感のない男」は殆どの女性にとってNG。例えイケメンで背が高くても、髪がぼさぼさ、服はしわだらけ、体臭がキツイ、鼻毛が出ている・・・など等清潔感に欠ける男性が、女性にモテることはありません。これは生理的に受け付けられないということもありますし、「身だしなみに気を遣っていない=社会人としてのモラルに欠けている」と考えられるため、その後のお付き合いや結婚に不安を感じてしまうということも理由に挙げられるでしょう。

包容力がない

男性、特に年上男性の1番の魅力は、包容力。女性は基本的に男性に守ってほしい、支えてほしいと思うものですから、包容力のない男性はモテません。ここでいう「包容力のある男」とは、例えば他人のちょっとした失敗を笑って許したり、予想外の出来事が起こっても鷹揚に構えて代案や解決策を考えたりできる男性のこと。逆に些細なことで怒ったり不測の出来事にオロオロしたりする男性は、「器の小さい男」と思われてしまうでしょう。

こだわりが強く譲らない

「結婚したら女性は家庭に入るもの」などの結婚観、価値観に独自のこだわりがある人、更には余暇の過ごし方や食事の時間にまでこだわりがある男性は、相手に合わせる融通性がなく逆に押し付けてくる傾向にあるため、「結婚したら大変そう」「振り回されるのは嫌」と女性に逃げられてしまいます。勿論「結婚後共働きするかどうか」といった家庭を持つにあたって大切な部分に関しては同じ価値観を持つ人を選ぶべきですが、些細なことにまでこだわりを持ち譲れない人は、縁遠くなってしまうでしょう。

まとめ

まずは自分の傾向を見つめなおすこと

一生懸命婚活に励んでいるのになかなか結婚できない!というアラフォーや40代婚活女子の多くは、異性に敬遠されてしまう何らかの傾向を抱えています。それは外見的な問題であったり、お金の使い方であったり、現実離れした理想を抱いていたり。それで婚活するにあたり、まずは自分が持つ傾向を客観的に見つめなおしてみましょう。自分の中に「結婚できない女(男)の特徴」が見つかったなら、それを改善することで成婚の可能性がグッと上がるはずです。

見つめ直す際に頼りになる結婚相談所

何が悲劇を招いてしまったのかを把握できなければ、改善することもできません。そこで頼りになるのが結婚相談所のアドバイザーです。

客観的に手厳しい意見をいいながらも、会員を結婚させるというプロフェッショナル精神で、伴走してくれるから励ましもしてくれます。

ここでは40代婚活女子の本音に寄り添ってくれるサポート力の高いおすすめの結婚相談所5選を紹介していますので、チェックしてみてください。